介護ソフトを活用し重複記録が多いと思わなくなった人が47%増加。同じ情報を何度も扱う、記録内容に個人差がでると思わなくなった人が30%増加。記録時間が1週間で1497分削減。記録業務による残業時間が1週間で271分削減。インカム活用にて介護職同士の連携増加、インカムでの記録項目の増加。また、介護職員が利用者にしたいと思っているケアが表現できるようになった。今回の取組みは「生きる」楽しみを職員も利用者も双方実感、そして職員が「生きる」「人生」など業務改善を通して個別支援を改めて考え行動できるようになった。